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	<title>シロアリ被害 | シロアリ駆除プラス</title>
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	<description>シロアリ駆除プラスはシロアリの種類からシロアリ駆除方法、シロアリ駆除の費用、シロアリ駆除業者のサービス比較などをまとめた生活お役立ちマガジンです</description>
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	<title>シロアリ被害 | シロアリ駆除プラス</title>
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		<title>シロアリ対策方法ー家を建てた後に(予防)</title>
		<link>https://siroari-kujyo.jp/archives/89</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[シロアリ駆除プラス運営事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 05:14:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シロアリ駆除方法と対策方法]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリチェック]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリ予防]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリ被害]]></category>
		<category><![CDATA[セルフ]]></category>
		<category><![CDATA[白蟻予防]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シロアリ対策日常は自分で定期的にはプロに シロアリは主に木材を食べて繁殖します。 シロアリにとって木材は巣であり餌なのです。 普通のアリならば強固な巣を作ってそれを拡張することはあっても、基本的にはそこに餌を運び込んで繁...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-325" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroaritaisaku-mente1-1.jpg" alt="" width="600" height="400" />
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 14pt;">シロアリ対策日常は自分で定期的にはプロに</span></p>
<p>シロアリは主に木材を食べて繁殖します。<br />
シロアリにとって木材は巣であり餌なのです。</p>
<p>普通のアリならば強固な巣を作ってそれを拡張することはあっても、基本的にはそこに餌を運び込んで繁殖しますから、基本的にはひとつの集団が1カ所にとどまっています。</p>
<p>しかしシロアリは自分の巣を食べながら広げていきますから、食べ尽くせば当然違う場所に移動します。</p>
<p>同じ集団が次から次へと木材を食い荒らしながら被害を広げていく、そこがシロアリの厄介なところであり、予防の要にもなります。<br />

<h2>シロアリの予防</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-327" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroaritaisaku-shinchiku4.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroaritaisaku-shinchiku4.jpg 600w, https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroaritaisaku-shinchiku4-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<h3>木材で家をつくらなければいい……ですが</h3>
<p>シロアリの被害を予防するにはどうしたらいいでしょうか？</p>
<p>答えのひとつとして</p>
<p>「餌になる木材で家を作らない」</p>
<p>があります。</p>
<p>しかし、それは正しい選択といえるでしょうか。</p>
<p>もちろん木造建築以外の工法もそれぞれに利点があります。</p>
<p>しかし、木材は、</p>
<ul>
<li>伐採しても持続的に再生可能</li>
<li>本来は国内で需要を賄うことができる</li>
<li>適度な柔軟性があるため地震に強い</li>
<li>加工が容易</li>
<li>質感が優しい</li>
<li>材質自体が呼吸するように季節ごとに湿気を調整するため、コンクリートの家よりも機械の力を借りことなくすごしやすい</li>
</ul>
<p>など、日本の風土に一番適した建築材です。</p>
<p>シロアリ被害のリスクを差し引いても、木材の持つ優秀性・経済性は日本の国土においては他の建材を上回っています。</p>
<p>木造建築が日本からなくなることは当分の間あり得ません。</p>
<h3>シロアリ予防は定期な調査と早期発見</h3>
<p>日本の気候にあった木造建築が、シロアリのリスクが避けられない以上、それを予防するためにできることを実行していくしかありません。</p>
<p>それは、定期的な調査です。</p>
<p>定期的な調査による早期発見、これこそがシロアリの被害を予防する一番の手立てです。</p>
<h2>自分でできるシロアリ対策(DIY)</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-185" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_staff3.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_staff3.jpg 600w, https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_staff3-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p>シロアリの調査と予防は同時に自分で行うことができます。<br />
自分でできる調査のポイントはいくつかあります。</p>
<h3>新築は屋外　築五年以上なら屋内を重点的に</h3>
<p>新築に近いほど屋外を重点的に、築五年以上建っている家や湿気の多い立地に経っている場合は主に屋内を点検してください。</p>
<p>点検時に、散布可能なシロアリブロック剤やシロアリを巣ごと駆除するベント剤を仕掛けていけば、調査と予防を同時に行うことができます。</p>
<h4>庭のポイント</h4>
<p>庭に木が多い場合は全ての場所が白蟻のチェックポイントになります。</p>
<p>立ち枯れの木や切り株などがある時は表面だけでなく、削ったり割ったりしてシロアリの食べ痕（巣の痕）が残っていないか確認しましょう。</p>
<p>ベント剤を仕掛けるのであれば花壇もチェックポイントです</p>
<h4>家屋の外回りのポイント</h4>
<p>コンクリートの基礎部分にシロアリが移動に使うための蟻道がないかチェックします。</p>
<p>「蟻道」はアリがコンクリートの基礎を越えて木材にとりつくためにつくるトンネルです。</p>
<p>予防としては基礎部分にブロック剤をまき、蟻道沿いに罠をセットします。</p>
<h4>屋内のポイント</h4>
<ul>
<li>鴨居部分がおちてドアの開け閉めが悪い</li>
<li>柱や壁にカビが生えている</li>
<li>床がボコボコする</li>
<li>柱を叩くと空洞音がする</li>
<li>柱の下に木の屑が積もっている</li>
</ul>
<p>など、どれかひとつでも当てはまるなら要注意です。</p>
<h3>最終的にはプロの目を！</h3>
<p>自分でできるチェックは重要ですが、シロアリの痕跡が素人の目でもわかるようになってからでは手遅れの可能性が大です。</p>
<p>薬剤や用具を自主的に購入しなくてはなりません。</p>
<p>床下や天井裏で薬剤を使う場合はマスクや手袋はもちろん、防護服が必要なこともあります。<br />
薬剤の保管にも気を使わなくてはいけません。</p>
<p>日常的には自主チェック、そして5年に一度はプロの目で調査してもらうことが、確実な上、経済的にも有効です。</p>
<h3>蜂の巣退治はプロ依頼なのにシロアリはDIY？</h3>
<p>蜂の巣、特にスズメバチなどの害虫の場合は、刺されると生命の危機がある為、プロに依頼する人が多いです。</p>
<p>しかし、シロアリとなると「お金をかけたくない」と自分でどうにかしようとする人が多く、シロアリ発見が遅れ、白蟻被害を拡大してしまう人が多いです。</p>
<p>シロアリは住宅にとって「生命の危機」レベルのお話です。<br />
調査やチェックはセルフでも大丈夫ですが、本格的な調査はプロを利用しましょう。</p>
<h2>プロならではのシロアリ対策</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-159" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_gidou3.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_gidou3.jpg 600w, https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_gidou3-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p>シロアリ被害の自主的な調査と予防には限界があります。</p>
<p>定期的にプロに調査を依頼しましょう。<br />
調査費がかかった以前とは違い「無料調査」を実施している業者が多いので、これを利用しない手はありません。</p>
<p>業者の選択に悩んだら、市役所など公共の相談窓口を利用しましょう。<br />
業者を紹介してくれるだけではなく駆除費用を補助してくれる場合もあります。</p>
<h3>無料調査の流れ</h3>
<p>ネットや電話で依頼します。日程を決めてスタッフが訪問します。この際、身分証明書と名刺を提示します。</p>
<p>依頼者立ち会いの元、全体の間取り、屋外の状況、被害部分または不安な場所の確認を行います。</p>
<p>室内が汚れないよう養生を行った上で、床下や天井裏など必要な箇所を専門の道具を使って調査します。</p>
<p>調査箇所の写真を確認しながら結果を報告します。対策が必要なときは見積もりを作成します。</p>
<h3>プロのシロアリ対策</h3>
<p>シロアリの種類、被害の状況で対策は様々です。</p>
<p>基本的には、建物の土台、柱などの木部には駆除のための木部処理剤を吹きつけます。<br />
住宅の基礎、土間には土壌処理剤をまきます。</p>
<p>木材内部の被害には、被害箇所周辺を重点的に穿孔して薬剤を注入します。<br />
注入のために穿った孔は補修します。<br />
必要な場合は土台などに補修用の金具を取り付けます。</p>
<p>浴室や壁の内部など薬剤を直接散布できない箇所は、なるべく目立たない場所に穴を開けて薬剤を注入します。もちろん孔は修復します。</p>
<p>作業中、見積もり以外に必要な施工箇所が見つかったときは、随時お客様と相談の上進めていきますので安心です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>シロアリが住みつきにくい建築材料を使って住宅を建てることも有効ですが、やはり日本の風土に合った木造住宅に住みたいと多くの人は考えています。</p>
<p>シロアリの被害予防は日本の住宅には必須です。</p>
<p>誰にでもできるシロアリ被害予防対策は定期的な調査による早期発見です。</p>
<p>日常の暮らしの中で目に見えにくいところで繁殖するシロアリを見つけるにはいくつかのポイントがあります。<br />
ポイントに沿った日常のセルフチェックと予防は大切です。</p>
<p>大切ですがそれでシロアリの被害を完全に防ぐことはできません。<br />
素人目でシロアリの存在が確認できるようになったらすでに手遅れの場合が多いからです。</p>
<p>やはり定期的にプロの目による調査を依頼し、被害が発生する前の予防と被害を広げないための対策が必要です。</p><p>The post <a href="https://siroari-kujyo.jp/archives/89">シロアリ対策方法ー家を建てた後に(予防)</a> first appeared on <a href="https://siroari-kujyo.jp">シロアリ駆除プラス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シロアリの被害とチェックシート</title>
		<link>https://siroari-kujyo.jp/archives/77</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[シロアリ駆除プラス運営事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シロアリ被害と調査方法]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリチェック]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリ発見]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリ被害]]></category>
		<category><![CDATA[シロアリ駆除]]></category>
		<category><![CDATA[早期発見]]></category>
		<category><![CDATA[白蟻チェック]]></category>
		<category><![CDATA[白蟻被害]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シロアリの被害と早期発見のポイントは？ 建築方法は日々発達し住宅の性能は驚くほど進化しています。 快適に暮らすための設備、地震などの自然災害に対する備え、断熱や自家発電による省エネルギー化など、どの面をとっても数十年前と...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-150" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_higai1-1.jpg" alt="" width="600" height="400" />
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>シロアリの被害と早期発見のポイントは？</strong></span></p>
<p>建築方法は日々発達し住宅の性能は驚くほど進化しています。<br />
快適に暮らすための設備、地震などの自然災害に対する備え、断熱や自家発電による省エネルギー化など、どの面をとっても数十年前とは比べものになりません。</p>
<p>しかし、現在でも<span style="color: #ff0000;">日本の住宅の基本構造は木造です。</span></p>
<p>このことは、木材が温暖多湿の日本の気候に最もあった建築材料であることと、国内でその需要を賄える特性を持っている限り、今後も変わることはないでしょう。</p>
<p>その木材を餌にして繁殖し、大切な住宅を根本からダメにしてしまうのがシロアリです。<br />

<h2>シロアリの被害</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-151" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_damage2.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_damage2.jpg 600w, https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_damage2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<h3>シロアリの被害が見つかりにくい理由</h3>
<p>シロアリは木材を主食としています。また、シロアリは太陽の下でも活発に行動するクロアリたちとは違い、暗くて湿気の多い場所を好みます。<br />
木造住宅で<span style="color: #0000ff;">日の光が届かない、風通しが悪い、湿気の多い場所</span>はシロアリにとって恰好の住処になります。</p>
<p>この条件に当てはまるのは<strong><span style="color: #ff0000;">床下、壁の中、天井裏</span></strong>などです。<br />
床下が高く、柱や梁がむき出しだった昔の住宅とは違い、現在の建物は床下や天井裏へのアクセスが難しく、柱は壁の中に埋め込まれています。</p>
<p>シロアリたちの好む住処は普通に暮らしていれば目につかない場所ばかりなのです。</p>
<h3>シロアリ被害の写真</h3>
<p>シロアリは餌は木材ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">餌場にたどり着くまでにコンクリートや比較的柔らかい金属まで食い破ります。</span></strong></p>
<blockquote>
<div style="text-align: center;">新築材の被害<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-152" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroarihigai-syashin1.gif" alt="" width="225" height="149" /></div>
<div style="text-align: center;">鉄筋コンクリート造校舎の床板の被害<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-153" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroarihigai-syashin2.gif" alt="" width="225" height="149" /></div>
<div style="text-align: center;">鉛板の被害<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-154" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroarihigai-syashin3.gif" alt="" width="225" height="149" /></div>
<div style="text-align: center;">コンクリートの被害<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-155" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroarihigai-syashin4.gif" alt="" width="225" height="149" /></div>
<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt;">写真：<a href="http://www.hakutaikyo.or.jp/faq/1818.html">日本しろあり対策協会</a></span></div>
</blockquote>
<p>シロアリ被害にあった部分を発見した場合、<span style="color: #ff0000;">そこにたどり着くまでの蟻道(ぎどう)において、住宅は食い荒らされている</span>と認識し、被害調査が広範囲に渡る事を認識しましょう。</p>
<h3>気がついたときにはすでに手遅れ</h3>
<p>本来目につかない場所で活動しているシロアリの姿を目にするようになったとき、その被害はすでに手遅れになるほど広がっている可能性が大きいといえます。</p>
<p>シロアリは<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff99;">光や乾燥を嫌うため、木材の表面を残して中だけを食い荒らしていきます。</span></p>
<p>木材の外からシロアリの食べた痕が確認できるようになら、その中はスカスカになっていると考えてください。<br />
そうなったら家の構造材としての役割を果たすことができません。</p>
<p>一夜にして家が崩れ落ちてしまったという話もあながち大げさだとはいえません。</p>
<h3>シロアリは木造住宅のどこにでもいる</h3>
<p>シロアリは木材を主な食べ物としており、暗くて湿気の多い場所を好んで活動します。</p>
<p>日本の木造住宅の構造を考えてみてください。</p>
<p>いつもの暮らしで使っている居間や台所、玄関、洗面所、お手洗いや寝室そして庭。どこにでも木でで出来ているところ、暗いところ、湿気の多いところがあります。</p>
<p>目に見えている場所ですらそうなのですから、床下、壁の中などはシロアリにとって絶好の住処だといえます。</p>
<h3>シロアリの食べ物は木材だけじゃない？</h3>
<p>シロアリの好物は木です。そのため木造住宅に住みついて大切な建物に致命的な被害を与えてしまうのですが、なんとシロアリは木材以外の構造物も食い荒らすことがわかっています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">コンクリートや発泡スチロール、プラスチック、段ボール、電気ケーブルの被膜、屋根瓦、ゴム製品、皮革製品まで食べてしまうのです。</span></strong><br />
それほど強い食性をもっていますから、本来シロアリに強いといわれている<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ヒノキやヒバのような防虫効果が強いといわれている木材でも安心できません。</span></span></p>
<p>家屋のどの場所でも、目に見えないうちにシロアリの被害が広がっている可能性があります。</p>
<h2>シロアリ被害は大丈夫？簡単チェックシート</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-159" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_gidou3-1.jpg" alt="" width="600" height="400" />
<h3>シロアリ被害を早期発見でくいとめる</h3>
<p>シロアリの被害は時間を追うごとにひどくなっていきます。気づかず放って置いたため家が倒壊してしまったという実例もあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">目安として築年数が5年以上経った住宅なら専門家の調査を依頼することをお奨めします。</span></strong></p>
<p>湿気の多い土地の場合、5年ですでにシロアリの被害が広がっていたという報告もありますから立地条件によってはもっと早い段階での調査が必要です。</p>
<p>シロアリの被害を最小限に抑えるには<strong><span style="color: #008000;">早期発見</span></strong>が大切です。</p>
<h3>シロアリチェックシート</h3>
<p>シロアリの被害を早期発見するためのチェックポイントをリストアップします。<br />
それぞれの場所でひとつでもYESがあるなら要注意です。</p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">床下</span></div>
<ul>
<li>水がたまっていませんか</li>
<li>カビが生えていませんか</li>
<li>シロアリが土や排泄物を粘液で固めてつくった“蟻道”はありませんか<br />
蟻道：シロアリが地面から餌になる木材まで光や乾燥を避けて辿り着くためにつくったパイプのようなトンネル</li>
</ul>
</div>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">屋内(家の中)</span></div>
<ul>
<li>柱を叩いてポンポンと空洞の音がしませんか</li>
<li>柱や床、押し入れがカビで変色していませんか</li>
<li>鴨居が下がっていませんか</li>
<li>ドアやふすまの開け閉めに支障はありませんか</li>
<li>床が浮いていませんか</li>
<li>羽アリはいませんか</li>
</ul>
</div>
<div class="c_box intitle green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">屋外(庭)</span></div>
<ul>
<li>切り株や放置している木材などにシロアリの食べた痕跡はありませんか</li>
<li>羽アリはいませんか</li>
<li>住宅基礎部分に蟻道はありませんか</li>
<li>垣根がぐらついていませんか</li>
</ul>
</div>
<p>木材以外にも庭に放置してある畳や布製品、屋根瓦などがある時はひっくり返したり、ほじくったりして確認してみてください。</p>
<p>ご近所でシロアリを駆除した直後なら、なおさら注意深くチェックしてください。</p>
<h2>シロアリの被害が出る前に駆除！</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-142" src="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_case7.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_case7.jpg 600w, https://siroari-kujyo.jp/wp-content/uploads/2017/10/shiroari_case7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<h3>シロアリの活動は目立たない</h3>
<p>シロアリは人の目につきにくいところで繁殖します。</p>
<p>彼らが餌にしているのは家屋の構造材である木材です。光や乾燥を嫌うため木材の表側を残し、中身をドンドン食い荒らしていきます。</p>
<p>シロアリの被害が進んだ家では、一見、丈夫そうに見える柱の中が、がらんどうになっていることも珍しくありません。</p>
<h3>家の重さで倒壊の危険も</h3>
<p>床下の基礎部分や柱、梁がいつの間にか空洞になっていたとしたら。<br />
そうなってしまったらそれらの木材は家を支えることできません。</p>
<p>ちょっとした地震の揺れで、いえ、地震が起きなくても家屋自体の重さを支えることができなくなりいきなり倒壊してしまう恐れだってあります。</p>
<h3>シロアリの被害が広がる前に駆除</h3>
<p>シロアリの被害が出てしまってからでは遅いのです。</p>
<p>まずはシロアリの存在の有無を確認しましょう。<br />
もし、シロアリが棲みついている痕跡を見つけたら、迷わずに駆除しましょう。</p>
<p>庭に放置している木材などに棲みついているだけの最初期であれば自分自身で駆除することも可能ですが、屋内でシロアリの存在を確認したときはプロに調査を依頼しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://siroari-kujyo.jp/archives/77">シロアリの被害とチェックシート</a> first appeared on <a href="https://siroari-kujyo.jp">シロアリ駆除プラス</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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